校長より

令和2年度がスタートし、全日制課程の生徒全員がエンカレッジスクール生となりました。エンカレッジスクールは、平成15年4月に都立足立東高校と都立秋留台高校から始まり、現在では本校を含めて6校となっています。

エンカレッジ(encourage)という単語には、「力づける」「勇気づける」「励みになる」等の意味があり、6校全てが、小学校や中学校で十分に力を発揮できなかった生徒の"やる気"を育て、"基礎・基本の定着"と"学力の向上"を目指しています。そのため、①二人担任制、②30分授業、③少人数・習熟度別授業、④体験的な教育活動といった特色を持っています。

加えて本校は、都立高校唯一の食品工業分野を学べる学校であり、レトルト食品や缶詰、ジャム等の製造技術を身に付けることもできます。生徒たちが実習で作った食品は、文化祭で販売していますが、保護者だけでなく地元の方にも評判が良く、短時間で売り切れてしまうほどです。

本校では、令和10年度の新校舎完成を目指して、今年度から改築工事が本格化します。近隣の方々には、工事期間中何かと御迷惑をおかけすると思いますが、今後も、生徒たちが『入学し、卒業して良かったと心から思える学校』を築くために、全力で取り組んで参りますので、御理解と御協力のほど宜しくお願いいたします。

校長橋本広明

令和2年4月 校長 橋本 広明

本校は、昭和21年4月に東京都立農産工業学校として創立、昭和23年の学制改革により東京都立中野工業新制高等学校として設立しました。これまでに1万人をこえる卒業生を輩出している歴史と伝統ある都立の工業高校です。

また、本校は、教職員が一体となって生徒の成長を目指す「生徒の育成目標」掲げています。この育成目標を達成するために、学習指導、生活指導及び進路指導の大きな三つの柱を中心に教育活動を展開しています。

生徒の育成目標:・あいさつを大事にして職業人としての立ち居振る舞いができる生徒・就職試験に合格できる学力の定着

3年間の学校生活で礼節を重んじた社会人としての素養を醸成し、専門的な知識と技能を身につけ、資格取得や職場体験などの経験を積み、自分の仕事に誇りをもち自立した社会生活を営むことができる人材を育てます。

 中野工業高校で、自らの夢を実現するために、チャレンジしてみませんか?

私たちは、自らチャレンジして、可能性を伸ばす皆さんを全力で応援しています。

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学校経営について

経営・管理スタッフの紹介

校長 橋本 広明,副校長(全日制課程) 近藤 光, 橋本 良平,経営企画室長 高砂 淳

  • 令和2年度都立中野工業高等学校会計年度任用職員(特別専門講師)募集について(PDF:465キロバイト)
  • 公立学校会計年度任用職員(特別専門講師)申込書 第1号様式(PDF:183キロバイト)
  • 都立中野工業高等学校における「エンカレッジスクール担当 主任教諭及び教諭」を求めています。(PDF:176キロバイト)
  • エンカレッジ担当 主任教諭及び教諭」応募用紙 様式1-4(18キロバイト)
  • 都立中野工業高等学校における「都立学校教員特別支援教育異校種期限付き異動での主任教諭及び教諭」を求めています。(PDF:174キロバイト)
  • 「都立学校教員特別支援教育異校種期限付き異動での主任教諭及び教諭」応募用紙様式1-3(41キロバイト)
  • 平成31年度学校経営シート(PDF:246キロバイト)
  •  
  • 平成31年度学校経営計画(PDF:273キロバイト)
  • 平成30年度学校経営報告(PDF:405キロバイト)
  •                                          
  • 平成30年度学校経営計画(PDF:385キロバイト)
  • 体罰ゼロ宣言(PDF:369キロバイト)
  • 全日制課程 学校運営連絡協議会設置要綱(PDF:68キロバイト)
  • バランスシート(PDF)
  • 全日制課程いじめ防止基本方針(PDF:260キロバイト)
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